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三本松 智大

人生の最後に携われて、

役に立てたな、と思える。

さんぼんまつ ともひろ

小規模多機能型 つどい

課長(管理者、ケアマネジャー)

2012年入職

Q.管理者として心掛けていることはありますか?

A.働きやすい職場にするために、基本的には怒らないようにしています。つまらなく仕事をすると、そのしわ寄せは利用者様にいってしまいます。怒られると仕事がつまらなくなりますよね。そのような思いをさせないようにしています。

Q.介護職はどのような人が向いていると思いますか?

A.考え込まない人。悩み込まずに気持ちをすぐに切り替えられる人だと思います。長く働くと失敗することもありますし、利用者様が亡くなってしまう悲しい場面もあります。その時に気持ちを切り替えるのが大切です。それと、後悔がないように日々最後だと思って利用者様と接することができる人は、いい介護ができると思います。「爪切って」と頼まれてできなかったその翌日、その利用者様が亡くなってしまうこともあるかもしれませんので。

Q.介護の仕事をどう思いますか?

A.資格もなく始めた介護職で、ここまで続けて来れたので自分にとって天職なのでしょう。福祉の仕事は大変というイメージはありますが、それはメディアの影響ではないでしょうか。どんな仕事も大変です。排せつの介助など最初は抵抗ありましたけどこの仕事では当たり前の事ですし、辞めようとは思わなかった。利用者様が最後を迎えた時に「この施設にいてよかった」という言葉を聞けた時は「人生の最後に携われて役に立てたな」と思えます。

Q.いわきの里のいいところは何ですか?

A.施設見学者からよく言われるのは、明るくてあいさつもよくできているということ。実際にそう思います。

建物も新しいですし、雰囲気もいいです。まったくの未経験者でも心配ないので、やる気さえあればぜひ飛び込んできてください。

Q.今の目標は何ですか?

A.好間地区で介護といえば「いわきの里」と思われるように、たくさんの人から相談される施設にしていきたいです。

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